高齢者学級「いこいの家サロン」 知っているようで知らない 年金のお話!

2018/06/25 │ 未分類

平成30年6月17日日曜日

伴学区社会福祉協議会 沼田老人いこいの家 様からのご依頼により、

沼田老人いこいの家(広島市安佐南区伴東7丁目64-7)にて、

地域にお住いの方を対象に、社会労務士(社労士)の立場から、

『高齢者学級「いこいの家サロン」 知っているようで知らない 年金のお話!』

の講師をさせて頂きました。

①「公的年金の意義・公的年金による社会全体の支え合い」

  ・なにが違うの?公的年金と貯金

   公的年金は、「老齢・障害・死亡」」に対応し、また終身給付を受けられます。

   貯金だけでは対応できない想定外の出来事に対応するのが公的年金です。

    老齢基礎年金:長生きして貯金がなくなったらと心配をしないで安心して暮らせる。

    障害基礎年金:けがや病気などで障害を負って働けなくなった。

    遺族基礎年金:一家の大黒柱が亡くなってしまい収入が得られなくなった。

②「国民年金と厚生年金の仕組み」

  日本の公的年金は二階建てで、人によって公的年金の給付額が違います。 

③「公的年金って将来も十分な給付ができるの?」

  将来にわたって制度を安定させるための様々な仕組みが導入されています。

  公的年金制度がなくなることはありません。

 

すべての人が予測不能な事態に備えられるようにしたのが、公的年金です。

皆様が安心して生活できるよう、お役立て頂けましたら幸いです。

 

 

 

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