支援施設における成年後見制度 研修会

2016/11/07 │ 未分類

10月28日(金)に開催された「第14回 広島県支援施設セミナー」にて、

『現場からみた成年後見制度の課題と今後の在り方』というテーマで

講演とグループディスカッションを行いました。

成年後見制度については平成28年4月に利用促進法が成立し、

今後ますます利用の拡大が予想されます。

まずは制度における業務実態について説明し、その後、現場から施設入所者の制度利用の

状況と課題について、いくつかの事例発表をしていただきました。

そして、それらを踏まえてこれからどのように有効活用していくのか、お集まりいただいた

施設の職員、管理者の皆様とともに検討しました。

専門職の後見人が選定されることにより、将来的に親族が高齢化しても本人および家族の不安が

大きく減少される反面、支援者のニーズが優先され、本人が望む支援が後回しにされていないかなどの

課題もあり、それぞれ現場目線での積極的な意見・情報交換ができたかと思われます。

多数のご来場ありがとうございました。

 

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