介護分野における人材確保

2018/12/27 │ 未分類

 平成30年11月27日(火)「介護分野における人材確保のための雇用管理改善推進事業」の

ワーキンググループ会議に参加しました。

 加速度的に進む高齢化社会において、介護事業は重要な位置づけであるが

その担い手の慢性的不足により、労働環境の悪化、労働意欲阻害、職場定着率低下、など

悪循環に陥っていることが指摘されています。

 そこで、まずは魅力ある職場づくりを目指し、イメージアップを図り、求職者を増やし、

労働者の定着をはかる取り組みを広島労働局の委託事業として始めています。

 勤務時間変更・休日の増加、情報通信技術、キャリアの目標設定、ロボット導入など

労働者を支える制度をソフト面、ハード面、様々な試みをモデル事業所が実践して

その結果をフィードバックし、ブラッシュアップしています。

 社労士はこのプロジェクトの中で専門知識を用い、それぞれの事業所担当の

雇用管理改善サポーターとして制度の助言・指導を行う役割をいただいています。

概ね良好な効果が見えてきており、事業所、労働者双方にとってメリットのあるこの取り組みが

業界全体に浸透していくことを期待します。

 

 

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